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過去の15件

聴竹居を訪ねて⑥~縁側

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次に案内されたのは外から見ていた縁側です。巾もありますが奥行きもたっぷり(後で図面の畳の大きさから8畳ぐらい) 縁側はコの字型に三面飛び出た形をしていますが、三方全てガラスの建具になっていて、正面は全面ガラス戸(上下二段の場所あり)、欄間部分には摺ガラス、出隅ははめ殺しで細い木枠... 続きを読む

四方山話

2017-01-20

聴竹居を訪ねて⑤~客室

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今回が④に入った客室の話です。玄関から見た時には初めにベンチが目に入るのですが、中に入ると洋間なのに左側に床の間があり、ベンチとL型に配置されています。床の間の床板の高さは床よりも30センチ高く、椅子に座って床の間の花などを見るのにちょうど良い高さ、いわば洋室用の床の間になっ... 続きを読む

四方山話

2017-01-17

聴竹居を訪ねて④~居間中心の家

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玄関で靴をビニール袋に入れ、客室に入りました。その時に気づいたのですが、この家は敷居の高さが床と同じ、つまりバリアフリーでした。6帖より少し大きい客間に15~20人すし詰めの状態で、案内人の方が「いつもは1時間かけて説明することを、20分ぐらいで話すので早口になります。」と前置きし... 続きを読む

四方山話

2017-01-13

聴竹居を訪ねて③~聴竹居とは

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聴竹居は日本初の環境共生住宅と言われています。藤井厚二は日本で快適に暮らすことを考えて実験住宅を造りました。「一屋一室」この言葉は、一つの建物は一つの部屋という考えで、当時はドアで仕切る洋式の家が建てられるようになっていた時代でしたが、昔の日本の家が戸を開けて一軒の家を... 続きを読む

四方山話

2017-01-10

聴竹居を訪ねて②~東南に面した縁側

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「時間まで、庭の紅葉でも眺めていてください。」と言われたので、庭の方へ廻りました。置かれたベンチに座って待つ人、紅葉を写真に撮っている人などたくさんの人が待っていました。私は、以前に買った本を取り出し外観をチェックです。庭から見える部屋は縁側のようです。聴竹居は、本の図面... 続きを読む

四方山話

2017-01-06

聴竹居(ちょうちくきょ)を訪ねて①~京都、山崎へ

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12月3日に京都山崎の「聴竹居」に行って来ました。聴竹居は予約しないと入れませんが、年に数回ある一般公開の日が12月3日だったのです。 聴竹居は建築家藤井厚二が約90年前に建てた自邸です。藤井厚二は、自宅を実験住宅(本人が名付けたのではなく後に他の人によって名付けられたらし... 続きを読む

四方山話

2017-01-03

リフォームの見積り⑩~予備費

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今回は私の見積りのことです。私は、ずっと現場に関わってきましたから、工事内容はだいたい判ります。以前にこんなことがありました。1階のリフォームを設計したときに、柱を一本立てないといけませんでした。床下をのぞいて基礎があることは判っていましたが、梁などの柱の上を固定する材... 続きを読む

見積り

2016-12-27

リフォームの見積り⑨~2つの図面

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新築工事では図面は一枚しかありませんが、リフォームは違います。同じ家で、工事前と工事後の二つの図面が必ず必要で、この二つの図面の異なる点が工事する場所です。リフォームの見積もりは新築と違い、経験から必要な工事を想像できるか否かに掛かっています。工事を見たことがない人は、二つの... 続きを読む

見積り

2016-12-23

リフォームの見積り⑧~始まったらやめられない

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追加工事又は変更工事、この言葉こそリフォームに付きもので、施主を悩ませる言葉です。リフォーム工事は新築と違い依頼者(施主)はいままで住んでいた家があり、その家をリフォームするため、工事が始まり傷んでいるところがあればすぐに直さないといけません。そうしないと工事が止まってし... 続きを読む

見積り

2016-12-20

リフォームの見積り⑦~新築とリフォームを経験していないと無理

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 3業者の差はどうして生まれたのでしょうか?B業者は本当に必要な場所だけを直す、床下のことは工事を始めてから傷んでいたら取り替えるようにしていたのかもしれません。しかし、それでは工事はその度にストップするかもしれません。工事期間が延びるのです。A業者は、大きなリフォーム会社で、... 続きを読む

見積り

2016-12-16

リフォームの見積り⑥~経験談3、三業者の内容は

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 詳しくは聞きませんでしたが、他の2業者の見積り内容は以下のようでした。A業者は、水回りの設備、関わる部屋の床、壁、天井全てをリフォームするようになっていました。但し、下水桝の取り替えは入っていません。B業者は、本当に必要な場所だけ、使えるところはそのまま使う。たとえば、床も... 続きを読む

見積り

2016-12-13

リフォームの見積り⑤~経験談その2 私の相見積り内容

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前回の続きです。私が見積りと図面を持って内容について説明しました。工事の内容を順に説明していったのですが、給排水設備工事のところで以下のような会話がありました。私 「40年前ですから、下水配管は塩化ビニール製なので大丈夫でも下水桝はコンクリート製です。コンクリート製の桝... 続きを読む

見積り

2016-12-09

リフォームの見積り④~経験談その1 3業者の見積もり

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数年前に、築40年の家の水回り(台所、浴室、トイレ、洗面)全部のリフォーム工事の依頼がありました。相見積の業者は、地域では有名なリフォーム店(Aと表記)、職人と思われる人(Bと表記)と私の工務店(Sと表記)の3業者です。現場は住宅密集地で敷地に余裕はなく、間取りを大きく変更でき... 続きを読む

見積り

2016-12-06

リフォームの見積り③~見積りの2倍のリフォーム工事

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前回の新聞記事を見た人は、見積りの2倍以上なんてあり得ないと思うかもしれませんが、私はそうは思いません。なぜなら、身近に似たような話を聞いたことがあるからです。実は以前に、知り合いの不動産業者から750万円のリフォーム工事が終わったら1500万円になった話を聞いたことがあるのです... 続きを読む

見積り

2016-12-02

リフォームの見積り②~中日新聞の「TVのリフォーム番組の記事」から

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 2016年7月26日の中日新聞にTVのリフォーム番組で工事費をもらえなかったことで愛知県の業者が番組制作の会社に残金の請求をしたという記事がありました。この記事のTV放映は2014年ですから放映は2年前に終わっています。  記事によると2200万円の見積りで契約したが、追加変更工事が多く、... 続きを読む

見積り

2016-11-29

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まちの大工さんでは昔ながらの住まいづくりをしています。昔ながらと言ってもつい最近まで、どこでもしていた家の造り方で、大工が構造材一本一本から加工し現場で組み...

 
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 1955年に豊橋市で創業して以来、半世紀にわたり、家づくりやリフォーム、修繕を行ってきた「まちの大工さん 鈴木工務店」。一級建築士としても活躍する代表の鈴木敏広さんは、住のスペシャリストとして木造住宅の新築、リフォーム、修繕工事、耐震診断...

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住所 : 愛知県豊橋市菰口町5丁目85番地 [地図]
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