うちのつくり方

①-2 現場を見に来て下さい~うちのつくり方~

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最近は、工事中にお施主さんに鍵を渡さない業者が多いようですが、まちの大工さんでは工事用キーを渡して「工事を見に来て下さい」と言っています。共働きのご家庭も多く毎日来られる方は少ないですが、それでも、土曜などのお休みの日に職人が働いているところを見に来られます。うちには二人の大工がいますが、加工している時にすでに一度は会っています。上棟の時にも会い、現場に行けばいつもいますから、お休みの日に来ていただくだけでも、次第に話をするようになります。


職人は、自分が工事する『住まい』に、お施主さんが興味を持ってくれる事を喜んでいます。一度も工事を見に来ないと、誰の『住まい』なのかわからない、そんな『住まい』に一所懸命に働く人などいないのです。

『住まい』は同じモノがないのですから、人が現場で工事しないといけない。もちろん、自分が造っているところを見られて困る職人はいないと思います。生産者が誰か、食品では最近良く公開されています。住まいをつくることと、野菜などの食品をつくること、つくる人がいい出来に喜ぶのはどちらも同じ、購入者にそのつくったものをいい出来だとほめてもらえる喜びも同じ、違いはありません。しかも、住まいは長期間使用する特別なモノなのです。まちの大工さんでは、契約してからの工事に重点を置いているのです。



※詳しくは、コラム「うちのつくり方」⑦へどうぞ!

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